抑毛剤ってどう?

結構多くの方が使っているのが抑毛剤です。
お肌に塗る事で、一時的ではありますが、
毛が生えるのを抑制してくれます。

何が良いのかというと、お肌に優しい事。

脱毛したくても出来ない方は、
お肌への刺激が耐えられなかったり、
脱毛後の肌トラブルを気にしている方です。

そういった意味では、抑毛剤は根本的に化粧品ですので、
お肌に負担がかかるところか、むしろお肌に良い。

ですが、普通の化粧品より若干高いのですので、
結構お金がかかります。

安くて良いものでも3,000円近くかかり、
1ヶ月くらいで消化してしまいます。

また、効果の高いものなら、
5,000円以上は必要です。
しかも、使い続ければいけませんので、
年単位で考えれば、結構な費用です。

もし、どうしてもお金がない場合は、
豆乳ローションを自分で作ることが出来ます。

要するには抑毛剤は、イソフラボンを配合することで、
抑毛してくれるので、イソフラボンが入っている大豆を使い
化粧水を作るのです。

以前管理人の友人も自分で作っていましたが、
面倒ですし、それほど効果がないと言っていました。

まあ、どうしてもお金がない場合の方法ですので、
出来るだけ購入した方が良いと思います。

抑毛系は個人的にかなりオススメの方法ですね。

薄着と脱毛の関係

薄着
脱毛したことで、今まで着られなかった洋服が着れるようになった。
という方もいると思います。

しかし、意外とそうでもありません。

というのも脱毛している最中は、
日焼けすることができませんので、
そもそも薄着になれません。

脱毛が終わればもちろん着る事はできますが、
でも脱毛していたときのくせがでて、
意外と着たいとも思わないと思います。

そもそれもムダ毛が多くて恥ずかしく
薄着になれないという方は、
脱毛以外にも方法は沢山あります。

例えば、電気シェーバー。
今は女性専用の物もあり、かなりお肌に優しい作りになっています。
敏感肌でかみそりが使えない方でも十分に使えます。
ですから、薄着をするときは、その都度ムダ毛処理をすれば良いのです。

また、ムダ毛を剃れば毛が濃くなるという方がいますが、
それは医学的にありません。
毛を剃る事で一時的に毛が生えているように感じるだけです。
剃らなかったとしても、いずれその毛は生えてきます。

逆にお肌が敏感な方は、カミソリより脱毛のほうがきついと思います。

脱毛は一時的にではありますが、
お肌への負担がかかり、お肌の弱い方は痛みが強いと思います。
それに、脱毛は1年くらいかけてするので、
1回や2回の脱毛では終わりません。

ですから、敏感肌でかみそりが負けしてしまうという方は、
脱毛はそれ以上の負担がかかります。

お尻の脱毛って?

お尻
男性はあまり気にしないと思いますが、
女性はお尻の脱毛を行う方が結構います。

お尻は普段みることはほとんどないので見落としがちですが、
結構毛が生えています。
管理人も鑑で自分のお尻を見たときは驚きました。

彼氏にダイレクト見られていたら、
多分ふられていたと思います。

しかし、お尻の脱毛でも問題なのは、
自分では処理しにくい。

起用にやれば出来ますが、かなり面倒です。
かといって、エステやクリニックで脱毛するのは恥ずかしい。

皆さんはどうしているのでしょうか。
まぁたいした毛が生えていない方もいるので、
全員が全員脱毛する場所でないことは確かです。

管理人のおすすめは、電気シェーバーでよいと思います。
管理人のようによっぽど毛が生えているなら別ですが、
そうでないのなら、たまり自己処理するくらいで良いでしょう。

もし脱毛する方は、極力レベルを落として、
少しずつ行ってください。

管理人は、高レベルから脱毛して、
火傷とまではいきませんが、赤みが出て、
しばらくヒリヒリしていました。

家庭用脱毛器なら3ヶ月から半年くらい長い目で
脱毛するくらいの気持ちのほうが上手くいきます。

普段からそんなに見られる部位ではありませんので、
あせらず脱毛を続けてください。

電気脱毛器ってどうなの?

沢山出回っていて、どれを紹介してよいのかわかりませんが、
電気脱毛器というものがあります。
以前はそれが主流でしたが、今では脱毛器としては厳しくなってきております。

そもそも電気脱毛器って脱毛ではなく除毛です。
カミソリとたいした差はありません。
よく言えば、カミソリより綺麗にムダ毛処理できるといったとこです。

まず根本的なお話をすると、
脱毛は安く出来ません。

どんなに安くても、全身綺麗に脱毛するためには、
どんな方法でも10万円くらいは頭にいれておいた方が良いです。

たとえ、1万円や2万円で脱毛器を購入しても、
全然脱毛できないか、その機械は脱毛器ではないかのどちらかです。
仮に脱毛できたとしても、すぐに元に戻ってしまいます。
(それは脱毛とは言いませんが)

確かに誰でも安く脱毛したいと思いますし、
そうできればどんなに嬉しいかわかりません。
ただ、現実は脱毛はお金がかかります。

もしあなたがお金がないなら、
無理に脱毛することもないと思います。

ムダ毛が本当にコンプレックスなら、
どんな事をしてもお金を用意して脱毛すると思いますし、
そこまでして脱毛したくないなら、無理にする必要もないのです。

何処にお金を使うかはあなた次第ですし、
経済的な事情も人それぞれです。

イーモ

イーモ

いわゆるケノンの旧型です。
ケノンが発売されたので、正直購入する意味はなくなりましたが、
現在かなり低価格が発売されています。
ケノンに比べかなり安く販売されているのではないでしょうか。

ケノンに比べればもちろん劣りますが、
それでも現在は発売されている他の脱毛器に比べれば、
全然イーモのほうが良い感じがします。

このイーモを販売しているメーカは、
影響がうるさくて、広告だらけな印象ですが、
脱毛器の効果に関しては抜きにでている印象です。
管理人が行っていたエステよりも、
よっぽど効果の高い脱毛ができると感じます。

旧式とはいえ、これ1台で全身脱毛できますし、
今ならかなりお得に購入できます。

ケノンが発売されるまでは、
イーモが脱毛器のシェアを取っていましたので、
その時と比べ他社の脱毛器の精度が全然上がっていないですから、
自宅で脱毛して見たいと思うかにお勧めです。

ただ、より綺麗に脱毛したいなら、ケノンを購入するべきです。
価格がぐんと上がりますが、全ての面でイーモを上回っております。

管理人は現在ケノンで脱毛していますが、
ケノンを使えば、高いお金を出して、
エステにいくのはバカバカしくなります。

でも、そこまで綺麗に脱毛出来なくても良く、
減毛できればよいという方は、イーモでも良いでしょう。

レイボーテシリーズはどうなの?

レイボーテ
レイボーテシリーズは、
エクストラ、フォーメン、プロ、通常のレイボーテがあります。

このレンボーテシリーズの特徴は、
カートリッジの交換がいらないこと。

ただ、カートリジッチが必要ないからといって、
一生使い続けれるわけではなく、
プロ以外は、10万発使うことが出来ます。

また、脱毛する前は、カミソリでムダ毛処理をしなくてはいけませんが、
カミソリの機能も付いております。

しかし、弱点も多くあります。

まず、脱毛ではないということです。

説明書に書かれているのですが、、
使うのをやめると、元に戻ります。
それだと、脱毛ではなく、除毛や抑毛となります。

また、カートリッジの交換ができないということは、
寿命がくれば又本体を購入しなければいけなくなるということです。

使い続ければいけないのに、
カートリッジの交換も出来ないという事は、
1ショットコストが高いという事もいえます。

これなら、同じような特性の光エステ(脱毛器)の
方がまだ良いかなという感じがします。

やはり、脱毛というのは、ムダ毛を生えなくすることなので、
ずっと使い続けなければいけないというのは、
おかしいと感じます。

ケノンやトリアといった精度の高い脱毛器が販売されていることを考えれば、
このレイボーテシリーズはかすんで見えます。

しかし、一番安いレイボーテプロは、
30,000円を切る価格で購入できるので、
気になる方は一度試すのも良いかも知れません。

ソイエはどうなの?

パナソニックが発売しているソイエという脱毛器がありますが、
1万円以内で購入できる脱毛器として人気があります。

しかし、誤解している方が多いのですが、
ソイエは脱毛器といっていますが、実際は脱毛器ではありません。
除毛器です。
つまり、表面に出ているムダ毛を剃るだけで、脱毛できるわけではないのです。

また、ソイエのような除毛器を無理やり表面の毛を剃るので、
痛みもあります。
正直、脱毛器としてはおすすめできるものではありません。

しかし、費用対効果というものがあります。

1万円以内で表面のムダ毛を処理できるなら、
それはそれで良いという方もいます。

結局というのはムダ毛処理は何処まで行い、
それに伴ってかかる金額も変わってきす。

例えば、脱毛にしても、価格が安くある程度綺麗になれば良いというなら、
家庭用脱毛器や脱毛エステで良いですし、
ほぼ完全に永久脱毛したいというなら、高いお金を出して脱毛クリニックを使う事になります。

また、ソイエのような除毛器で一時的にムダ毛を処理できればよいと言う方もいますし、
電気シェイバーで良いという方もいます。

確かにソイエは、脱毛として考えれば駄目ですが、
ムダ毛処理として使うなら、人によっては十分という方もいます。

ただ、やはり脱毛はある程度お金がかかるので、
極端に安い脱毛器なら疑ってかかるのが良いと思います。

トリアパーソナルレーザー脱毛器はどうなの?

トリアは昔からある人気の家庭用脱毛器の一つです。
人気の理由は、家庭用脱毛器では数少ない
レーザー脱毛器とだということです。

他にもいくつか家庭用レーザー脱毛器はありますが、
それほど有名ではありません。

それではトリアはどうなのか紹介すると、
メリットとデメリットが極端だという事です。

●メリット
脱毛力が高い
剛毛に良い

●デメリット
痛い
照射範囲が狭いので全身脱毛しにくい

これはトリアというより、レーザー脱毛特有の特徴で、
脱毛力がやたら高いのですが、
どうしても、その反動で痛みが強いという事です。

クリニックと違い麻酔は使えないので、
(麻酔に変わるものなら個人輸入で購入はできる)
痛みを和らげる方法はあまりません。

できる事と言えば、長時間冷やすか、
レベルを下げて脱毛力を落とすかです。

しかし、痛みに関しては、
人それぞれなので、なんとも言えませんが、
トリアに関しては、管理人の個人的な感じだと、

顔やデリケートゾーン以外、
レベルを調整して脱毛すれば、痛みには耐えられます。

顔とデリケートゾーンは多分無理ではないでしょうか。
無理に使って肌トラブルがあったら元も子もありません。

しかし、その分で剛毛の部分にはかなり効き、
一度脱毛すれば、産毛以外はあまり生えてきません。

トリアを購入するなら、こうした事を理解して試して下さい。

全身脱毛器ケノンはどうなの?

家庭用脱毛器で最も人気なのが、ケノンです。
多分日本で最も売れている家庭用脱毛器だと思います。

また、売れているだけではなく、
効果や性能も最も優れている家庭用脱毛器で、
他の家庭用脱毛器を寄せ付けない感じです。

他社製品で性能の良い家庭用脱毛器が出ても、
ケノンはさらにバージャンアップしますので、
他社の家庭用脱毛器と差がちじまらない印象です。

それではケノンのどういったところが優れているのかといえば、
はっきりいって全てですが、一応特徴を上げます。

●脱毛力
●照射範囲
●痛みの少なさ
●1ショットコストの安さ
●美顔器の効果
●肌への負担の少なさ
などなど上げれば沢山あります。

これらの事は、他の家庭用脱毛器より上だと思います。
わかりやすく言うと、家庭用脱毛器で脱毛しようとする方で
ケノンを購入しない理由はありません。

あえて一つデメリットを上げると本体価格が高い事ですが、
実は長い目で見れば安いのです。

本体価格がケノンから見れば安いものがありますが、
それらのものは1ショットコストが高いので、
追加でカートリッジを購入しなければいけないものがほとんどです。

対してケノンは、付属品だけで、
全身脱毛13回も出来てしまいます。
他の脱毛器で全身脱毛13回くらい行おうと思えば、
トータル的にケノンより高くなります。
その上、脱毛力が弱いので、
ショット回数も増えます。

また、本体価格が安いのは、
脱毛力が弱く綺麗に脱毛できません。
脱毛器を使うのを止めるとすぐに毛が生えてきます。

まぁ、そうした家庭用脱毛器は、
こちらのサイトでは紹介しませんので、安心して下さい。

人気家庭用脱毛器は綺麗に脱毛はできるの?

家庭用脱毛器と言っても千差万別。
人気のあるものだからと言っても、万能なわけではありません。

そこで気になるのが家庭用脱毛器って何処まで脱毛できるのか?
という事です。

一般的に言われているのは産毛の脱毛に関してです。
管理人としては、どれが産毛で産毛ではないのか
判断が難しいところ。

元々毛が薄い方は産毛といえるのかわかりませんし、
剛毛の方の産毛というのは、薄毛の方からみれば産毛ではないかも知れません。

産毛の定義としては、
「赤ちゃんのような柔らかくて細い毛」を産毛というらしいのですが、
管理人の毛は、赤ちゃんのような柔らかい毛かはわかりませんが、
少なくてもそのくらい薄いと感じております。

そのくらいの毛は、医療レーザーか針電気脱毛しか
脱毛できないらしいのです。
しかし、管理人の毛でも脱毛できたということは、
産毛でも脱毛できるとも言えるかもしれません。
あくまでも個人的な意見なので、みんながそうとは言いませんが。

問題はこれから脱毛しようとしている方は、
自分の毛は脱毛できるのかです。

もし脱毛出来なかったら、数万円も出したのが無駄になります。

また、このようなケースもあり、
脱毛できたとしても、細い毛を脱毛する場合、
レベルを高くしなければいけませんので、
その分痛みが強くて使えないということ。

実際に管理人の友人でも、
何度が照射すると、産毛の生えるのが遅くなったらしいのですが、
でも痛くて4日いくらで挫折したそうです。

家庭用脱毛器は、麻酔は使えませんので、
良く冷やして痛みを和らげるしか方法はありません。

色々な事が考えられますが、
個人的な経験から産毛も脱毛できると思います。